2025-03-18

中古マンションを売却する際は、契約が成立してからもやることがいくつかあります。
引き渡し日にも複数の手続きがおこなわれるため、事前に流れを確認しておきましょう。
今回は中古マンション売却時の引き渡し日の決め方や当日の流れ、当日用意するものもご紹介します。
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中古マンションの引き渡し日は、売主・買主の話し合いによって決めます。
空室なら都合をつけやすいですが、居住中のマンションを売却する際はまず住んでいる方が退去しなければいけません。
そのほかにも、買主の住宅ローンの審査・売主や買主の仕事の都合などを考慮して都合が良い日を選びます。
しかし、引き渡し日は売主・買主の都合だけで決められるものではありません。
代金の決済をおこなうには金融機関の営業日であることが条件になるうえ、不動産会社の方・登記を依頼する司法書士の方にも同席してもらわなければいけないためです。
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中古マンション引き渡しがおこなわれる当日の流れは、まず本人確認や必要書類のチェックから始まります。
次いでお金に関するやり取りがおこなわれ、登記の変更が終わってから鍵の引き渡しをおこなう流れです。
お金に関しては、以下のやりとりがおこなわれます。
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中古マンション引き渡し日には、実印や印鑑証明書・登記に必要な書類を用意しておきましょう。
最初に本人確認がおこなわれるため、本人確認の書類も必要です。
また、引き渡しで渡すのは玄関の鍵だけではありません。
物件の鍵すべてを用意し、当日買主に渡しましょう。
また当日お金が入金されていることを確認できるよう、通帳やキャッシュカードを用意しておく必要もあります。
もちろんオンラインで確認できるなら、スマートフォンなどで入金を確認しても構いません。
現金については、用意しておかなければいけないケース・不要なケースどちらも考えられます。
仲介手数料などが受け取るお金から引かれるなら、現金を用意する必要がありません。
しかし当日仲介手数料や司法書士依頼料を払うことになっているなら、支払いの用意をしておきましょう。
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中古マンション引き渡し日の決め方は売主・買主の話し合いが基本ですが、金融機関の営業日などを考慮しなければいけません。
引き渡し当日におこなわれることは、本人確認や残鍵の引き渡しなどです。
当日に用意するものは、実印・登記に必要な書類・物件の鍵などで、仲介手数料を支払う用意が必要なケースもあります。
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