3,000万で買った家はいくらで売れる?築年数別の目安も解説

2026-07-07

3,000万で買った家はいくらで売れる?築年数別の目安も解説

3,000万円で購入されたマイホームが、将来的に一体いくらで売却できるのか気になりますよね。
大切に住み続けてきた我が家だからこそ、少しでも高く手放したいと期待されるのは当然のことでしょう。
本記事では、築年数別の売却価格の目安や実際の調べ方、安く売らないための注意点について解説します。

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築1年・築3年・築5年の築年数別に見る売却価格の目安

3000万円で購入した家がいくらで売れるかは、建物と土地を分けて考える必要があります。
築1年の場合は建物の劣化が少ないため、売却価格の目安は約2900万円となるでしょう。
ただし、一度でも居住すると新築時の上乗せ分がなくなり、購入価格より下がる傾向にあります。
さらに築3年が経過すると減価が進み、目安は約2600万〜2700万円前後へと変化するのです。
そして築5年になると設備等に使用感が出始め、売却価格の目安は約2,400万〜2,475万円前後となります。
このように築年数が経つほど建物価値は下がりますが、実際の価格は土地の変動や需要でも変わるため、これらはあくまで簡易的な試算に過ぎません。

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いくらで売れそうかを知る3つの具体的な方法

我が家の現実的な売却価格を知るためには、まず不動産会社による査定を受けることが有効です。
査定には概算を出す机上査定と、現地を確認する訪問査定があります。
また、国土交通省が運営する不動産情報ライブラリを活用する方法もあります。
このサイトでは実際の取引価格などの公的データを確認できるため、近隣の類似事例を調べるのに役立つでしょう。
さらに、不動産ポータルサイトを使って近隣の売り出し中物件を確認するのもおすすめです。
これらで現在の競合条件を把握し、過去データや査定結果を組み合わせることで、いくらで売れそうかが立体的に判断できます。

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マイホームを安く売らないために注意する点

建物の価値は年数とともに下がるため、需要が見込める築浅のうちに売却することが基本となります。
ただし、築極浅での売却は買主から不審がられやすいため、売却理由や物件状態の正しい説明が求められます。
建物の欠陥や心理的瑕疵などを隠すと契約不適合責任を問われる恐れがあるため、不動産会社と相談して整理しておきましょう。
また、購入希望者が増える2〜3月や9〜11月といった繁忙期を意識して、前もって売り出し準備を進めることも重要です。
さらに、査定額をうのみにせず、根拠を比較して適正価格を見極めなければなりません。
これらを徹底すれば、相場より安く売ってしまうリスクを十分に防げるはずです。

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まとめ

3,000万円で買った家は、築1年で約2,900万円、築3年で約2,600万〜2,700万円、築5年で約2,400万〜2,475万円が一つの目安となります。
実際の予想価格を調べるには、不動産会社による査定にくわえて、不動産情報ライブラリやポータルサイトで相場を確かめる方法が有効でしょう。
そして、大切な資産を安く売らないためには、築浅のうちに繁忙期を狙って動き、売却理由を正しく伝えることが重要です。
城東エリアで不動産売却をご検討中なら、株式会社MOTOZUKEにお任せください。
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