贈与で受けた土地を売却する際のポイントとは?注意点についも解説

2025-08-12

贈与で受けた土地を売却する際のポイントとは?注意点についも解説

相続で受けた土地であっても、利用用途や将来的な状況を踏まえて手放す選択肢を選ぶケースがあります。
この場合の手続きは自分が所有する不動産とは少々勝手が異なるため、あらかじめどういった流れになるかを把握しておくと良いでしょう。
本記事では売却前の手続きにおける注意点と、手続きにかかる費用、売る際のポイントについて解説します。

\お気軽にご相談ください!/

贈与で取得した土地を売るなら売却前の手続きに要注意

贈与された土地を売却する際は、親からの承諾を得て、名義が自分のものになっているかを確認し、付随するローン残債などを確認するようにしましょう。
まず、贈与された事実を確定させておきます。
契約書を作成し、親から子など、財産を移した事実について双方の同意を形にして残しておきましょう。
次に、売却に向けて名義が売主になっているかも確認しておきます。
この手続きが終わっていなければ、スタートラインにすら立てません。
最後に、残債がないかどうかも確認し、きちんと住宅ローンが返済できるかどうかも確認しておきましょう。
また、売却前に境界も確定させておいたほうが先々のトラブルも防げます。

▼この記事も読まれています
擁壁のある不動産は買取がおすすめ?擁壁があると売れにくい理由をご紹介

\お気軽にご相談ください!/

贈与によって取得した土地を売却する際にかかる費用は?

贈与によって受けた土地であっても、基本的に売却の手続きは同じです。
つまり、かかってくる費用は、不動産会社への仲介手数料や、境界を確定させるのに依頼する測量費用などになります。
仲介手数料は、売却価格によって左右され一律ではありません。
200~400万円以下なら売却代金×4%+2万円〈別途消費税〉、400万円超については売買代金×3%+6万円〈別途消費税〉です。
測量費は広さや立地によって異なるため、複数の見積もりを取ってから検討すると良いでしょう。
譲渡所得税や印紙税も同様にかかるので注意してください。

▼この記事も読まれています
任意売却する際のハンコ代とは?知っておきたい相場と発生しない方

\お気軽にご相談ください!/

贈与によって取得した土地を売る際のポイント

贈与によって得た土地は往々にして境界が曖昧な場合があります。
測量をおこなって境界を明確にし、土地が所在するエリアで営業をおこなう不動産会社に仲介を依頼するようにしましょう。
不動産の売買は、実績を持つ業者のほうが安心です。
一括査定などで安牌な値段を付けてしまいがちですが、実際の取引実績に基づいた価格設定にすれば、より適正な価格で速やかに売却できるでしょう。

▼この記事も読まれています
不動産買取ならゴミ屋敷でも売却できる?買取依頼のメリットをご紹介!

まとめ

贈与によって得た土地でも、条件次第では思い切って売ってしまったほうが良い場合があります。
元は自分の土地ではないため、名義が変わっているか、ローン残債がないかどうかもきちんと確認しておきましょう。
ポイントとして売る際は、販売実績の豊富な地元の不動産会社に仲介を依頼すると、手続きもスムーズです。
亀有で不動産売却をお考えなら地域密着の株式会社MOTOZUKEへ。
24時間、不動産査定依頼を受け付けております。

株式会社MOTOZUKEの写真

株式会社MOTOZUKE

亀有エリアの暮らしを支える不動産取引を行っています。
不動産は人生に関わる大きな選択だからこそ、親身な対応と誠実な情報提供を信条としています。

■強み
・亀有を中心に城東エリアの不動産売却サポートを展開
・丁寧な査定と的確なアドバイスで安心の売却をサポート

■事業
・不動産売却 / 査定
・その他相談(相続 / 離婚 / 住宅ローンの滞納など)


ブログ一覧ページへもどる

まずはご相談ください!

03-6662-5421

営業時間
10:00~19:00
定休日
水曜

売却査定

お問い合わせ